| ●安心、安全の住まいづくり |
| その1 |
1995年1月17日の阪神、淡路大震災の教訓をもとに1995年(平成7年)に「耐震改修促進法」が施工されました。
初期微動から主要動までが数10秒以内であれば屋外に避難することはほとんど不可能といわれています。
現在の公的な木造耐震補助事業は昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組構法、地域伝統構法の木造住宅などになっていますが近年建築されたものであっても都市計画区域外等で建築確認を受けていないものや工監理がきちんとなされていないものは決して安全とはいえません。
私どもでは敷地内のブロック塀や周辺の避難経路をふくめた耐震診断と耐震改修設計を行い建築主様に耐震改修工事の内容と工事予算をご提示いたします。
多くの自治体では耐震診断、耐震改修設計、耐震改修工事には補助金制度があります。 |
| その2 |
シックハウス対策、点検診断も行っています。 |
| その3 |
室内、室外のバリアフリー対策と点検も行っています。 |
| ●耐震改修設計の実績 |
| 平成18年度高知県木造住宅耐震改修事業耐震改修設計高知県土佐町地区 |
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